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手っ取り早く確定申告を済ませる方法

2021年5月04日

兵庫県の姫路市で2代目として税理士をやってます毛利です。

今日は、自分で簡単に確定申告する方法のお話をしたいと思います。

結論としては、パソコン(スマホ)で作って、郵送して下さい。

↓動画版はこちら↓

自分で帳簿付けないといけないような個人事業主の方ではなく、
2か所以上から給与もらってるとか、医療費控除受けたいとかいう方で
今年は手っ取り早く申告を済ませたい方が対象です。

納税を済ませるまでの3ステップに分けて解説します。

 

①確定申告書を作る

a手書き
bパソコン(スマホ)

税務署行ったら、白紙で複写の申告書があるので、手書きするという方法もありますが、
結構ハードル高いです。

なぜかというと、ある程度分かってないと書けないから。

一方、パソコン(スマホ)で作ると、次はこれ入力して下さいという感じで
誘導してくれます。

パソコン(スマホ)が苦手な方は、身内の方とかに頼ってみて下さい。

 

②確定申告書を提出する

a持ち込み
b郵送
c電子申告

税務署に持ち込むという方法もありますが、確定申告時期は、車渋滞が出来てたりするし
待つことが想定されます。

電子申告という方法が本来は一番楽なんですけど、最初は少しハードルが高いです。

なぜなら、環境を準備しないといけないから。

マイナンバーカードとカードリーダーを用意するか、税務署へ出向いてID・パスワードを
発行してもらう必要があります。

一方郵送は、待つこともなく、環境を整える必要もなく、手っ取り早いです。

ただ、提出用だけを送り付けると、手元に控えが無くなってしまうので、
控用も作って、税務署に受付印もらって返信用封筒で返してもらうようにしましょう。

 

③税金を納める

a納付
b還付

申告書を作って、税金の金額の頭に「△」が付いていたら、税金が返ってくる方です。

この場合は、申告書の右下に還付口座を書いて提出すれば完了。

一方、納付の方法には、実は色んな方法があります。

が、今日は一番原始的な方法だけお伝えします。

税務署にある納付書に金額を書いて、金融機関or税務署に持ち込んで払って下さい。

その他の方法は、また別の機会にでもお話したいと思います。

 

以上!

2代目税理士 毛利進士